フリースペースふきのとうとは?

活動紹介

 当事者がホッとできる場所
    不登校の居場所「ぽこ・あ・ぽこ」やひきこもりの居場所「ぽれぽれ」の開設と、ひきこもりの女性限定向けの「ティーパーティ」や、居場所スタッフの人材育成を行う「ボランティアスタッフ養成講座」を開催しています。

 当事者の活動を応援します
    当事者が企画・運営するクリスマス会や、ホタル観察会など季節に合わせた行事や農業体験を行っています。

 当事者の社会参加を応援します
    当事者が社会に出る一歩として「職場体験」や就労支援施設「みんなのマルシェ星の風」を行ったり、いろんな職業の方たちのお話を聞く「仕事塾」などを開催しています。

 当事者の親や家族を応援します
   不登校児を持つ親の会やひきこもりを持つ家族の会、おやじの会を毎月1回開催したり、平成22年度より佐世保市障がい福祉課より委託を受け、毎月1回「ひきこもり家族の会あのねの木」をしていま
      す。

    また、当事者の家族向けの家族支援講演会を開催しています。

 市民の学習と交流の機会をすすめます
   当事者が自ら体験を語る「子どもサミット」を毎年1回開催したり、映画の上映会や、市民向けの講演会を行っています。

 他団体との手をつないで
    全国の不登校児を持つ親の会やひきこもりを持つ家族の会との交流を行っています。
      また、他団体とのネットワークづくりも積極的にすすめています。

設立趣意書

   現在、社会の生きづらさは弱い子どもたちに直撃しています。いつも、いい子を演じ人と合わせることに疲れた子どもたちは、不登校やひきこもりとして表れています。長崎県内でも、ここ数年、中学校の不登校に歯止め
  がかかりません。そして、その線上には、ひきこもりに追いやられる若者や青年たちが存在します。

  子どもの居場所を開設していますが、子どもの利用者が年間延べ1,257名。相談者を含むと2,000名を超える現状です。今、この状態を継続することは、個人や任意団体としての限界があります。今後、この21年の実績を
  生かし、広く地域、団体などの理解を増やし、更に社会的に責任のある活動をつなげていきたいと思い「特定非営利活動法人フリースペースふきのとう」を設立することに致しました。

                                                                                                 平成21年10月30日 特定非営利活動法人フリースペースふきのとう

定款
   PDF版

沿革
   ふきのとうのあゆみ 詳しくはこちら

アクセス

<みちのり>
京町バス停より徒歩3分 体育文化館バス停より徒歩2分
MR松浦鉄道の中佐世保駅より徒歩5分
戸尾市場の近くにあります。エレナ京坪店と十八銀行が道向がいにあります。とぎや金物店の2階です。